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地価動向と日経平均の関係とは?

地価動向と日経平均の関係とは?

日経平均と市街地価格指数グラフ

※資料:一般財団法人日本不動産研究所研究部「市街地価格指数・全国木造建築費指数」
※日経平均終値は、2001年1月~2013年1月までの月間終値

 

上のグラフは、2001年以降の日経平均の推移と六大都市市街地価格指数の推移を時系列を合わせて重ねたものです。
このグラフから分かるように日経平均の方が、上下動する際には、
@先行して動く、A上げ幅下げ幅ともに大きく動く
という事が言えます。

 

これは、株式不動産とでは、資金の流入方法が異なるからにほかなりません。

 

株式市場に入ってくる資金は、もっぱら投資資金であり、はなから値上がりや配当収入を求めて流入しています。
いっぽう不動産市場では、住宅や工場、商店や物流施設といった「実需」が基本ですので、「一部の種別を除いて」投資資金は入ってきません。

 

一部の種別とは・・・、
投資用不動産(賃貸不動産・収益不動産)です。

 

円安による企業業績の回復期待から国内外からの投資資金が、株式市場に流入してきました。
その中で、REITのほか、業種別には不動産関連の企業や運輸・倉庫等土地保有規模の大きい企業が投資対象としてより選別されています。
これは、金融緩和期待から、金利低下の恩恵を受ける業種、ということで「不動産デベロッパー系」と連想されたのですが、それだけでなく、不動産価格上昇により「含み資産の増大」も併せて連想されたものに他ならないのです。

 

以上の事から、本来実需が中心の不動産市場に対し、投資用不動産市場を中心に、REITや不動産関連株式などからあふれ出した投資(投機)資金が流入し、一気にその速度を速める事は容易に想像できます。

 

投資不動産市場には、一部投機化した投資資金が流入してくる可能性が非常に高い。

 

 

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>>「王道⇔裏技 不動産投資法」とは?<<

 

 

 

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